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5:正直に答えちゃうQ&A
北海道の内田貴之がこれまでのライフワーク人生で訊かれて、記憶に強く残っている質問をQ&A形式で掲載していきます。 組織の中においては「建前上」の方便も使ってきましたが、もうここは自分のオフィシャルサイトということで、正直に答えちゃおう!と思います。
Q1:活動名義に「北海道の」と付けた由来は何ですか?東京都生まれですよね?

東京→静岡→札幌と転々としてきましたが札幌の地で安住を築けました。その上で、母校の北海道情報大学に恩義と敬意を持っていることと、 移住してきたとは言え「北海道民」として骨を埋めるという気持ちを掛け合わせて「北海道の内田貴之」と活動名義を決めました。

Q2:北海道情報大学は社会学や心理学や公衆衛生学(※自殺予防を含む)や社会福祉学(※障害者福祉を含む)といった分野ではないのに、4年間の学びをどのように活かせているのですか?

確かに畑違いの大学を卒業して「自殺予防」や「障害者福祉」をライフワークの舞台としているため、「どうしてこうなれた!?」と疑問を持つ方は少なくありません。 僕は大学4年間でWEBデザインとグラフィックデザインだけ集中特化して学び、Photoshop・Illustrator・Dreamweaver・Flashアニメーション(※これはもう廃止)を不自由なく扱えるようになりました。 ライフワークにおいては何かとイベントチラシ・リーフレット・パンフレット・名刺といった印刷物の制作や、SNS告知用バナー画像の制作をすることが頻繁にあり、Photoshop・Illustratorが大学卒業直後から現在までも活き続けています。 また、大学のゼミでは自分の好きなことをやらせてもらえる特徴があったので、卒業研究では「自殺予防学習WEBサイト」の制作と学習効果の学内実証実験に取り組みました。 ほか、ゼミでは2年間ずっとパワポを作って毎週発表してきたこともあり、「見やすさ・読みやすさ・分かりやすさ」の3点が必ず土台になければならないという意識が今も活きています。

本題の北海道情報大学とは全く異なる分野をライフワークとしている件について。自殺予防は大学2年生頃に参加していたインターカレッジのサークル「札幌学生保守政策研究会」において現代日本の社会問題のひとつとして取り上げられて、非常に強く関心を持ったことがキッカケです。 障害者福祉は、卒業研究で自殺予防をテーマとしたことから「社会人になったら自殺対策に関連する分野で働きたい」という気持ちが強くあり、そのあと紆余曲折ありましたが就労継続支援A型の支援員やB型の支援員として就職でき念願が叶いました。 ところがオーバーワークで睡眠障害になったことを契機にメンタルクリニックを受診したところ、その後の複数の検査で自分が生まれつきの「軽度知的障害+ASD(※自閉症)」だと判明! 30代になってから僕は障害当事者としての新たなライフワークを開始することに決めました。

Q3:学生時代はプログラミングを自ら避け続けたと聞きましたが、HTML+CSS以外は全く何も勉強しなかったのですか?

実力が伴わなかったため隠してきましたが、「Adobe Flash」で使われていた「ActionScript言語」と、正確にはプログラミング言語には分類されないそうですが「jQuery」を勉強しました。

Q4:内田さんの大学・学部・学科・専攻・ゼミなどを正確表記すると?いつも簡略表記なさっている気がします。

北海道情報大学 情報メディア学部 情報メディア学科 メディアデザイン専攻 WEBデザインコース 隼田尚彦ゼミナール

長すぎるしカタカナばかりでしょう?(笑)

Q5:WEBデザインコースということは2年生以降はWEBデザインのみの専門履修科目ばかりでしたか?

いいえ、コースは名称だけでして実際は「メディアデザイン専攻」用の専門履修科目は用意されていました。WEBデザインに集中特化されていたわけではないため幅広く「WEBデザイン演習」「グラフィックデザイン演習」「映像制作演習」「AfterEffect演習」「デジタル音源制作演習」「3DCG演習」「WEBプログラミング演習(C言語系統・JavaScript系統・PHP系統)」などの存在を記憶しています。

これらの演習系専門履修科目は「学科縛り」「専攻縛り」といって、情報メディア学科の学生のみ履修可能というより、むしろ「情報メディア学科の学生は必須単位」という縛りもありました。

Q6:内田さんの場合の学科縛り・専攻縛りによる「必須単位」はなんでしたか?

「WEBデザイン演習Ⅰ・Ⅱ」(Photoshopにおけるページ全体のデザイン~コーディングまで)と「グラフィックデザイン演習Ⅰ・Ⅱ」(Illustratorにおけるチラシ・リーフレット・ポスターのデザイン)

Q7:「北海道の内田貴之」としての発信はXのみですか?

2026年9月16日から「note」をひっそりと始めました。Xでは「北海道の内田貴之」というアカウント名ではあるものの「自殺予防団体-SPbyMD-」「障害当事者団体ベクトルズ」など組織の立場を絡めて発信することが多いです。 もっと組織をまたいだ純粋な発信を濃くやりたいなと思い、その手段を探して辿り着いたのが「note」でした。「福祉・自殺予防・対話の『交差点』」と題して「複眼の視点」を重視しています。↓空白に見える改行をクリックすると飛べます↓(笑)
https://note.com/uchida_jyohodai

Q8:学生時代に制作して公開してあるサイトはありますか?

ありますが、長年放置したままなので邪魔な広告が表示されたり、古いコーディングなのでレイアウト崩壊したりも…。

内田貴之オフィシャルサイト(学生時代~社会人数年間の作品)


あなたもできる!自殺予防(大学4年の卒業研究制作作品)


内田貴之☆ポートフォリオ(大学4年の就活用に制作した作品)